6月は“服と心を整えるタイミング”です
〜衣替え・梅雨・父の日・ジューンブライド…知らないと損する衣類ケアの話〜
こんにちは。
いつも当店をご利用いただき、ありがとうございます。
6月に入り、だんだんと空気も湿気を帯びて、クローゼットの中もそろそろ“気になる季節”になってきました。
この時期、私たちクリーニング店にとっては「ご案内したいこと」がたくさんある月でもあります。
今回は、衣替え・梅雨・父の日・ブライダルシーズン──
そんな6月の暮らしに寄り添う、“今だからこそ”の衣類ケアのポイントを、丁寧にお伝えさせていただきます。
6月1日は「衣替え」の節目。
しまう前に“整える”ことが、次の季節を快適にします。
衣替えのタイミング、多くの方が「夏服を出すこと」には意識が向くのですが、
実はもっと大切なのが、「冬物をどうしまうか」です。
- 「あまり着なかったし…」と洗わずしまっていませんか?
- 「ニオイもないから大丈夫」と思っていませんか?
ですが、目に見えない汗や皮脂は、時間とともに“黄ばみ”や“カビ”に変わってしまいます。
👕【ご提案】
▶ 冬物のスーツ・コート・ニット類は、洗ってからしまうのが基本。
▶ 当店では保管用仕上げや防虫・抗菌加工のオプションもご用意しています。
「次の季節も、気持ちよく着られる」ために──
今がその準備のチャンスです。
梅雨の湿気は、“服の寿命”を縮める見えない敵
6月〜7月の梅雨シーズン。
実は、衣類トラブルのご相談が1年で最も増える時期です。
たとえばこんなケースがよくあります。
- 「クローゼットがなんだか臭う」
- 「シャツに黄ばみが出てきた」
- 「カバンや靴にカビが…」
これらはすべて、“湿気+汚れの残留”が原因。
湿度が高くなると、見えない汚れが雑菌のエサとなり、臭いや劣化につながります。
👕【ご提案】
▶ シャツやTシャツは「汗抜き加工」つきでクリーニングを
▶ ジャケットやスーツは「消臭・防菌ケア」つきが効果的
▶ 「クローゼットが不安」という方には、防カビ包装オプションもおすすめです
父の日に、“清潔感を贈る”という選択
6月の第3日曜日は「父の日」。
「何を贈れば喜んでもらえるかわからない」
そんなお声も多くいただきます。
でも実は、**“仕上げた状態のシャツやスーツ”**を贈るだけで、ものすごく喜んでいただける方が多いんです。
🎁 たとえば、こんな組み合わせはいかがでしょうか?
- お気に入りのシャツをピシッと仕上げてプレゼント
- スーツを汗抜き+消臭で再生させて“着心地アップ”
- 革靴の丸洗い+保湿ケアで“リフレッシュ感”を演出
「清潔に整えてくれたんだね」と、
“モノ”以上に「気持ち」が伝わるプレゼントになります。
ジューンブライドと「白い服」の大切なお手入れ
6月はブライダルシーズンでもあります。
結婚式のドレスや礼服、家族写真で着るフォーマルな白い服。
でもご存じでしょうか?
白い服ほど、汚れが目立たないまま黄ばみが進行します。
ファンデーションの跡、汗、香水の成分……
一見キレイに見えても、生地の中には“汚れの火種”が残っているのです。
👗【ご提案】
▶ 着用後はできるだけ早めのクリーニングを
▶ 「黄ばみ防止加工」「通気性包装」などもご相談ください
▶ 思い出の衣装は「長期保管用サービス」も承っています
6月は、気づいた人から得をする月です
まとめると──
6月は、見た目の変化より“空気や湿度”などの【見えない環境変化】が多い時期。
だからこそ、「今ちょっとケアしておく」だけで、大きなトラブルを防げます。
| 時期 | 状況 | おすすめの対応 |
|---|---|---|
| 6月初旬 | 衣替え | しまう前に洗う+防虫加工 |
| 梅雨入り | 湿気上昇 | 汗抜き・防臭加工つきクリーニング |
| 父の日前 | ギフト需要 | 仕上げて贈る“ひと工夫”を |
| ブライダルシーズン | 白衣装の着用増 | 黄ばみ・保存対策をセットで |
最後に。6月は「服を通じて、感謝が伝わる月」
私たちクリーニング店の仕事は、
ただ“洗う”ことではありません。
- お客様の大切な1着を、長く気持ちよく着てもらうこと
- 忘れられがちな服の裏側に、そっと手をかけておくこと
- 「ありがとう」の気持ちを、仕上げで伝えるお手伝いをすること
そうした気持ちで、日々取り組んでいます。
「ちょっと気になるな…」と思ったその時が、ベストタイミングです。
お気軽にご相談ください。私たちが、あなたの6月をサポートします。
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